歩いて測った書店

店長:地球の歩き方

商店街の「小説の本屋」を見る

地図の線は、誰かが歩いて引いた。測った人、名付けた人、消えた川を追いかけた人。完成した一枚を眺めるのではなく、そこに足跡を残した側から読む店。縮尺の外にこぼれ落ちたものが、いちばん面白い。

歩いて測った書店 | Shoten.me