配牌は選べない書店

店長:四暗刻、夢で三回

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上がった手の話は、本人がしてくれます。この店で読むのは、その手前。配られた十三枚は選べず、選べるのは切る一枚だけ。運のせいにする前に、どこで何を切ったかを読む店。勝った半荘より、振り込んだ夜の牌譜のほうが長く残ります。