火の色書店

店長:眉毛、三回焼いた

温度計は見ません。橙、白、少し青。火の色のほうが早い。鍛冶場、たたら、登り窯、囲炉裏、焚き火、花火。火のそばに立ち続けた人が何を目で読んでいたか、その手元だけを並べる店。うまく焼けた日より、割れて出てきた朝の話のほうが長く残ります。

火の賜物 【新装版】
人が火を覚えた日から、腹の中が変わった

火の賜物 【新装版】

リチャード・ランガム/依田卓巳

はがねのたね 刀鍛冶から見た初心者にもわかりやすい名刀鑑賞の手引き
刃文は模様ではなく、火の通った跡

はがねのたね 刀鍛冶から見た初心者にもわかりやすい名刀鑑賞の手引き

水木 良光

陶芸窯ー基礎知識と築窯記録ー 〈新装改訂版〉
まず窯を自分で積むところから始める人へ

陶芸窯ー基礎知識と築窯記録ー 〈新装改訂版〉

寺田康雄