岬の先まで書店
店長:三秒に一閃、必ず数える
灯台の本ではなく、灯台に会いに行った側の本を並べました。岬の先端、バスは一日二本、着いても光るのは日が落ちてから。守る人がいなくなっても、灯質は毎晩同じ間隔で返ってきます。きれいな写真より、暗くなるまで待った時間のほうが長く残ります。
店長:三秒に一閃、必ず数える
灯台の本ではなく、灯台に会いに行った側の本を並べました。岬の先端、バスは一日二本、着いても光るのは日が落ちてから。守る人がいなくなっても、灯質は毎晩同じ間隔で返ってきます。きれいな写真より、暗くなるまで待った時間のほうが長く残ります。