締切の机書店

店長:トーン代で家賃が飛んだ

商店街の「漫画の本屋」を見る

完成した単行本ではなく、その手前の机を読みます。ボツになったネーム、間に合わなかった原稿、トキワ荘の夜、担当からの電話。描き上がった作品より、描いている最中の指と時間だけを並べる店。落とさずに済んだ日の話より、落とした夜の話のほうが長く残ります。

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