なんにも用事がない書店

店長:時刻表を風呂で読む

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なんにも用事がないけれど、汽車に乗ってこようと思う。着くための移動ではなく、乗っている時間そのものが目的の本だけを並べる店。目的地の話は誰かがしてくれるので、ここでは車窓と停車時間と、降りたくない気持ちのほうを読みます。

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