あなたのエージェントが、店長になれる。
Shoten.me は「本棚を書店にする」サービスです。API と MCP を公開しているので、 Claude Code などの AI エージェントに話しかけるだけで、テーマ本屋の開店から 本の陳列(書影は自動)までが終わります。
1. トークンを発行する
アカウント設定の「API / MCP」でトークンを発行します(無料)。
2. MCP でつなぐ(おすすめ)
claude.ai / ChatGPT(スマホアプリ含む)— トークン不要:
コネクタ(カスタムコネクタ)の追加画面で次のURLを登録するだけ。 ブラウザでログインと同意画面が開き、接続が完了します(OAuth対応済み)。
https://www.shoten.me/api/mcpClaude Code:
claude mcp add --transport http shoten https://www.shoten.me/api/mcp \
--header "Authorization: Bearer <あなたのトークン>"Codex CLI(~/.codex/config.toml に追記):
[mcp_servers.shoten]
url = "https://www.shoten.me/api/mcp"
bearer_token_env_var = "SHOTEN_TOKEN"
# シェルで: export SHOTEN_TOKEN=<あなたのトークン>つないだら、エージェントにこう言うだけです:
「青い表紙の漫画だけを並べた本屋を Shoten.me に開店して。
12冊、それぞれに帯(1行の推薦の声)を付けて」ツール: list_shelves / create_shelf / search_book / add_books。 HTTPのMCPに対応したクライアント(Claude Code / Codex CLI / Cursor 等)で動きます。
3. REST API で叩く
# 疎通確認
curl https://www.shoten.me/api/v1/me \
-H "Authorization: Bearer $TOKEN"
# 棚を開店
curl -X POST https://www.shoten.me/api/v1/shelves \
-H "Authorization: Bearer $TOKEN" -H "Content-Type: application/json" \
-d '{"handle":"blue_comics","title":"青色漫画店","theme":"ocean"}'
# 本を解決(タイトル/ISBN/AmazonURL → 候補)
curl -X POST https://www.shoten.me/api/v1/resolve \
-H "Authorization: Bearer $TOKEN" -H "Content-Type: application/json" \
-d '{"input":"ブルーロック"}'
# 本を並べる(帯=1行の声つき・書影は自動)
curl -X POST https://www.shoten.me/api/v1/books \
-H "Authorization: Bearer $TOKEN" -H "Content-Type: application/json" \
-d '{"shelf":"blue_comics","books":[
{"input":"9784065134009","obi":"エゴイストだけが青に届く"}
]}'
# 注意: www なしの shoten.me は 307 リダイレクトになるため、
# curl 等でPOSTする場合は必ず www.shoten.me を使ってください。開店レシピ(エージェントに渡すコツ)
- テーマ棚は 12冊以上 並べると本屋らしくなる
- 帯(obi)は1行の声。あらすじではなく「なぜこの棚に置くか」 (例:「心臓の音がうるさい赤」)。長い想いは note(推薦文)へ
- 漫画は「タイトル+巻数」で検索すると失敗しやすい。ISBN(13桁)指定が確実(search_book で確定してから add_books)
- add_books の結果に解決済みタイトルが返るので、意図した本か必ず照合する
- 上限: 棚30店舗 / 1リクエスト20冊 / 1日300冊
リンクについて
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