まだ覚えられない書店

店長:単語帳、Aだけ黒い

入門書を何冊も三ページ目で止めてきました。この店に並ぶのは語学の成功談ではなく、覚えられなかった側の記録です。通じなかった一言、埋まらない活用表、何度目かの一ページ目。身についた話より、やり直した回数のほうを読みます。

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