見返しの地図書店

店長:中つ国、徒歩で百八十日

本文より先に、見返しの地図を眺めてしまいます。縮尺のない世界で距離を測り、行かない方角の地名を覚え、国境線を指で辿る。物語の地図が載っている本だけを並べました。読み終えたあとも、話より地図のほうを長く覚えています。

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