肉になるまで書店

店長:冷凍庫が鹿で開かない

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パックに入る前を読みます。罠の見回り、外した弾、解体の三時間、獲れなかった冬。山で自分の手で獲り、捌いた人の手元だけを並べる店。仕留めた日の話より、空の罠を戻して帰る朝の話のほうが長く残ります。

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