Threadsな本屋
店長:sasaki
Threadsで流れてきた本を並べた本屋
病を越えて、はじめての家族の物語
推しの熱狂、その内側で自分を疑う
成瀬に会える、これがほんとの最後
なぜ僕らは考察せずにいられないのか
信仰と愛のあいだで、少女は揺れる
家族のかたちを、静かに問い直す
又吉、六年ぶりに差し出す生の声
死者を運ぶ手が、いまの社会を引き受ける
圏外の女たちの声が、受賞直後も鳴り響く
受賞から半年、まだ耳の奥で叫び続ける
大正の女たちの帰り道を、いま歩き直す
記憶の根を挿し替える、読書家の上半期
元気の圧から降りて、弱さと暮らしてみる
書くほど逃げる本音を、今日も追いかける