夕飯どうする書店

店長:冷蔵庫、開けては閉める

おいしくできた日の話は、作った人がしてくれます。この店で読むのは、その手前。冷蔵庫を開けて、昨日と重ならないように今日の一食を決める時間だけを並べました。褒められた献立より、何も思いつかなかった夕方の話のほうが長く残ります。

夕飯どうする書店 | Shoten.me