水上 勉
この本を置いている本屋:4軒
「畑の土から今日の膳までが台所です」
土から読む書店(店長:土を舐めた数、四十七) →
「竈の火加減が、そのまま一日の速さになる」
火の色書店(店長:眉毛、三回焼いた) →
「寺の台所で、包丁の持ち方だけ残った」
見て盗む書店(店長:破門二回、まだ通う) →
「その日の献立を決めるのは畑のほう」
夕飯どうする書店(店長:冷蔵庫、開けては閉める) →
土 地球最後のナゾ
大地の五億年
土の文明史
土と内臓
ミミズと土
自然農法わら一本の革命新版
土を育てる
土中環境 忘れられた共生のまなざし、蘇る古の技
雑草はなぜそこに生えているのか
百姓貴族 1
グスコーブドリの伝記
沈黙の春