宮下 奈都
この本を置いている本屋:4軒
「耳でなく、調律師の指が森の音を探す」
名刺より手つき書店(店長:手元ばかり見る店長) →
「本番の前に、まず蓋を開ける人がいる」
拍手の手前書店(店長:リード、削りすぎた) →
「音を出さない人の、最初の一年を読む」
鳴る前書店(店長:四四二ヘルツ、譲らない) →
「先輩の耳を、横で盗み聞きして覚える」
見て盗む書店(店長:破門二回、まだ通う) →
銀二貫
オーケストラの職人たち
ピアノ調律師の工具カバン
舟を編む
神去(かむさり)なあなあ日常
校閲ガール
コンビニ人間
旅屋おかえり
県庁おもてなし課
本日は、お日柄もよく
ハケンアニメ!
透明な夜の香り